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究極の白醤油【足助仕込み 三河しろたまり】


餃子道では全国からさまざまなお醤油を取り寄せ、当店の餃子に合ったものを厳選して使用しています。
いろいろなお醤油を試す中、凄い醤油と出会うことができたんです!!(#^.^#)

それが、日東醸造株式会社さんの【足助仕込み 三河しろたまり】

究極の白醤油を作ってみたい、という日東醸造株式会社先代会長さん思いから、国産小麦で作った小麦麹を通常の2倍量使用して、食塩と活水器を通した水を加えて仕込む「三河しろたまり」を作ったそうです。また、愛知県小麦と、伊豆大島の伝統海塩「海の精」を原料に化学調味料保存料を一切使わず、全ての素材に非遺伝子組み換えを使用した天然醸造というこだわりよう。製造過程で火にかけることのない、生のお醤油です。

面白いのが、閉校となった「足助町立大多賀小学校」の校舎を利用して醤油を仕込んでいるとのこと!!Σ(゚д゚lll)

 
仕込蔵の玄関を入ると廊下があり、右側に以前教室だった場所に木桶が並びます。
仕込蔵二階は廊下がまっすぐ続き、右手に教室が並ぶ小学校だった昔のままの姿がのままになっているそうです。校庭脇にある井戸が大切な水源となっています。

すこし長いですが、日東醸造株式会社さんの説明文をご紹介。

醸造において最も重要なのは水です。もっといい水、ミネラル豊かな天然水で「しろたまり」をつくりたいと考えた、弊社社長はおいしい水を探しまわり、愛知県の奥三河、足助町の山あいの集落、大多賀でおいしい湧水と出会いました。
当初はこの水を碧南まで運んで「しろたまり」を作る予定でした。しかし写真でご覧いただくように、大多賀の自然環境があまりに素晴らしく、そのうえ標高720mという夏場でも涼しい涼冷な気候は「しろたまり」の色をより淡く仕込むのに最適であったので、この地で「しろたまり」を作ったらもっと良いものができるのではと考え始めました。
  

折しも足助町は閉校となった「足助町立大多賀小学校」の校舎の利用法を考えており、小学校に残っていた井戸からは湧水と同じおいしい水がこんこんと湧き出ていました。
平成11年に小学校の校舎を外観はそのまま内部を改装し、古式白醤油製法再現のため本社工場で使用しているFRP製の桶ではなく、昔ながらの木桶を設置し、「日東醸造足助仕込蔵」を開設しました。
そして、地産地消の考えから小麦を愛知県産とし、塩も伝統海塩「海の精」に変更して、平成13年、「足助仕込三河しろたまり」の販売を始めました。
大多賀は平成17年に平成の大合併により、西加茂郡足助町大多賀から豊田市大多賀町に変わりましたが、開設当時足助町であったこと、足助町立大多賀小学校の校舎を利用させていただいていることから「日東醸造足助仕込蔵」の名称を引き続き使用しています。

たまたまお隣愛知県の会社さんということもあり、足を運び見学をさせていただきました。
日東醸造さんのモノつくりに対するアツい思いなどを聞かせていただき、共感し、われわれ餃子道でも取り扱いわさせていただくこととなりました!

餃子道では【足助仕込み 三河しろたまり】を店内で一皿50円で提供。店頭販売(300ml 514円)も承ります。
また、インターネットでの販売もスタート!! ⇒ こちらから。
当店の餃子に合う究極の白醤油、ぜひお試しあれ!(^O^)/

 

 

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